2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

カテゴリー「庭・エクステリア」の15件の記事

2023年12月 9日 (土)

2023冬季温室

昨年冬季に続き、今冬季の簡易温室を組み上げました。

昨年の部材をそのまま使って組み上げたので、割と短時間で組み上がりました。
中が見やすい様に上面と正面は半透明のままなので、保温の様子を見ながら要検討です。
余り工夫は加えていませんが正面のシートを左右に曲げて止める部分は、取り外しが簡単になる様にしました。

ヒーターの運転確認や内外温度差のチェックなど、今後進める予定です。

昨年は、気温が下がり枯れ始めていたホンコンカポックを、温室に入れましたが、結局は枯れてしまい、今年はありません。
植物の様子を見て早めの対応が必要だったと反省。


全体写真です。寒さに弱いホンコンカポックがないので、昨年より簡略化した保温性能にして様子見です。
Img_9897

サーモスタット付きヒーター用の電源接続部で、防水対策しています。
Img_9899

サーモスタット部分は外気に触れる様に外側に出しました。
Img_9900

正面のシートを左右に曲げて外気が入りにくくした部分です。
水やりや気温が高い日のやために外しやすい様にするため、支柱で補強した部分をクリップで挟むようにしました。
Img_9901

今日は天気も良く温かいので、内部温度は20℃超えです。
Img_9902


2023-12-18追記

正面のシートをサイドに折り曲げて後ろに引っ張る部分は、伸縮しない紐だけだと緩み密閉性が悪化するので、バネに変えました。
Img_9949

まだ、ヒーターの運転を確認できていないので、もっと気温が下がるまで確認待ちです。


2023-12-19追記

今朝は気温が下がった様で、朝6時頃見たら赤ランプが点灯していました。
Img_9950

ヒーターのサーモスタットもきちんと動作している様です。

今後、寒い日に温室内外温度差がどの程度か確認して、保温効き具合を見ていきます。

 

 

続報あればまた。

 

2023年6月 3日 (土)

雨侵入徹底対策

台風2号での雨漏り再発でひどい目に会いました。
天井裏での水滴のポタポタ垂れる状況が、これまでと同じだったので、雨水侵入箇所(昨年10月19日補修済)からの雨水の侵入がやはり疑わしく、今回雨水が入らない様にする徹底対策を検討しました。

ズバリ、波板で2階バルコニーへの扉ごと壁一面を覆ってしまう事です。

下の写真の正面に見える扉と壁全体を、屋根の直ぐ下から床まで覆ってしまう訳です。
Img_9422

この扉はほとんど使わず、直ぐ左側にある大きい窓からバルコニーへ出入りしているので、塞いでも支障ありません。

今度の休みに塩ビ波板と突っ支い棒を買ってきますかね。
・白か半透明の塩ビ波板 横140cm 縦240cm 分
・突っ支い棒 240cm 3本 と 140cm 1本
購入予定かな。

続報あればまた。


2023-6-6追記
昨日仕事休みだったので早速材料を買い、今日は設置まで行いました。

買ってきた材料です。8尺の薄青の塩ビ波板2枚と、突っ支い棒。
 Img_9439
高耐久のポリカ波板もありそんなに高くはないのですが、調べると難接着材なので止めました。

バルコニーの床には勾配があるので、現場で測り塩ビ波板の高さを合わせて切りました。
扉の真ん中に縦に繋ぎめが来るのはみっともないので、扉は一枚をそのまま使い、左右に波板を継ぎ足す感じになる様に切りました。

外で接着している様子です。
Img_9440
塩ビ用の接着剤は30分もすれば固まるので、作業しやすいです。
波板同士の境界部にも塩ビ用接着剤を塗り、隙間から細かいゴミが入って汚れが溜まるのを防止しました。

外側のドアノブは出っ張って邪魔なので外し、テープで塞ぎました。
Img_9441

扉ごと壁面全体に波板で覆い、突っ支い棒3本を立て、ズレたりたわんだり風で飛んだりしない様にしました。
Img_9443

今年の梅雨も今週後半の雨で始まりそうですし、台風の暴風雨でもリビング天井への雨漏りがなくなるのが期待で、しばらく様子見ですね。
もし雨漏りがあれば、別の雨水侵入箇所の可能性が高い訳で、そこを探し雨が掛からない徹底対策もできる気がします。

続報あればまた。


塩ビ波板の耐久性はやはり気になります。
今回は緊急でやったので、財布の紐も緩み突っ支い棒込みで総額7,000円程かかりました。
数年後に劣化したら波板加工は手間がかかるので、防水シートで覆う程度が良いかな...

 

2022年12月25日 (日)

簡易温室 保温強化とパイロットランプ

先月作った簡易温室ですが、気になる点が幾つかあります。

早朝の最低外気温が2℃とかの日でも、温室内の温度はほとんど同じで温室になっていない様でした。
7℃で入るはずのヒーターの動作が分からず、本当にヒーターで温めているのかが大変気になります。
既にホンコンカポックの葉が部分的に枯れてきており、早めに対処しないとダメそうです。

温室の保温性能が全く足りていないのか、ヒーターが入っていないためか、何か原因がありそう。
と言う事で、今回原因究明を兼ねて工夫と調査をしてみました。

 

断熱シートで保温性能アップ

100均ダイソーあった窓ガラスに貼る断熱シートを2つ買って、全体を囲いました。

買った断熱シートです。要はプチプチですね。窓ガラスを水で濡らして貼り付けるもので200円と少し高めです。
でもまあ100均ですし安くて良いです。
B098248eb0d248de8ff68b2078983ac2

簡易温室全体を囲った様子です。
17bf40c9edb243fe942d4ff7d0607e3d

保温性能は確実に上がったはず、今後様子をみます。
温度計も大きく見やすいのがキャンドウにあったので中に入れました。
8d83ffb0680b405cafa4b58a00eb9f6b
この温度計は精度が±1℃と商品説明に書かれていて、本当なら100均品質としてはとても優秀だと思います。

ヒーターのオンオフ状態が分かるパイロットランプを追加

先ずテスターでヒーターの電流を測ってみました。
7℃を下回った寒い日の早朝に、テスターで電流を測ってみましたが0.0Aでしたし、ドライヤーを繋いだらきちんと7.8Aの表示が出たので測定は正しいはずです。

ヒーターが入っているはずの温度でも電流が0.0A。うーんおかしい。
 5a7c71

ドライヤーを繋いだら、7.8Aときちんと測れました。
 A802f

ちょっとヒーターの動作が疑わしくなってきました。

毎回テスターで測定するのは大変なので、電流検知型パイロットランプ(最大電流0.5A)を購入し、電源に入れてみました。
仕事でなじみのあるWN30332Rと言うもので、電源と負荷の間に直列に入れておき、負荷電流が流れたらランプが点灯するものです。
負荷電流に応じてダイオード3個分の電圧降下でLEDを点灯させるようです。発熱するので0.5A Maxの制限があります。
A
Photo_20230102195701
Photo_20221225181701
今回のヒーターは50Wでそれ以外は繋がないので、0.5Aタイプのものにしました。
アマゾンでは扱っていませんが、水道管凍結防止ヒーターにはパイロットランプ付きのSHP-4と言うのもあった様ですが、SH-4共々昨年7月末で販売終了ですね。

電源SWとパイロットランプとコンセントの3つを金枠に取り付け横から撮影した様子。
7417392f69ab41be8fc74960d1477652

上からの様子です。上から電源SW、パイロットランプ、コンセントです。
Eb5e52be5e554e759e097085cc72fdf8

動作テストもしました。
携帯の充電器(100V 0.35A)を繋いで、携帯をつなぐ前は負荷電流が少なくランプは点灯しません。
0b2dc0a46bc644ea925582bac87c4bf8

携帯電話を繋いで充電を開始させるとランプが点灯しました。期待通りで動作確認OKです。
1432380d3ccf464aad67bb390093a0c6

100均のプラ容器に丸ごと被せ下から蓋をし、屋外に置きました。
4618a806b724401a9348d97eb821f1a5

私は電気工事の資格を持っているので工事の知見でやっていますが、資格のない方は真似しないでください。

さて、外気が7℃以下に下がった時のヒーターの動作と温室内の温度はどうなりますか?
楽しみです。

 

保温性能の改善効果とヒーターオン動作を確認

2022-12-26追記
今朝日が昇る前の最低気温頃の6:10に見てみました。
外気温 -4℃に対し、温室内4℃。今までなかった温度差が出ました。
昨日までにもヒーターはオンしていたはずですが、これだけの温度差が出たのは保温性能を上げた効果であると確認できました。
心配だったヒーターの動作もパイロットランプの点灯で確認したので、今シーズンはこれで行けそうです。

左は外気温で-4℃。右が温室内で4℃(断熱シート越しなので焦点合わず)。
3f0244ef92f742a197acf20cc115e3f1875d3b95f66643a5a2c4c1ac182fe2ec

ヒーターオンの動作もパイロットランプ点灯で確認できました。きちんと動作している様です。良かった。
2161d2b6a41046779c313595f1f6e1ab


2022-12-27追記
今朝6:10頃見たら、パイロットランプが消灯していました。
外気温は昨日とそんなに変わらなかったので、どうもサーモスタットのオンする温度が低い気がしてきました。
昼間の暖かさに比べたらサーモスタットがオフする13℃であっても、多肉植物にとっては寒い事には変わらないでしょう。
で、もっとヒーターのオンする温度を上げたいため、次なる手を考え、サーモスタット部分を温室から出してみる事にしました。

温室からサーモスタットを出した様子。右下の黄色い部分。
90e4637f5f764bd299dc31da01811a4c
出した直後なので左中央下奥のヒーターのパイロットランプはまだ消灯ですね。

上記サーモスタットを出した部分の拡大です。
C3664225dcb74e03b2cd79eaa4ac504c

数時間後に様子をみました。
左側外気温3℃に対し、右側温室内温度8℃、ヒーターのパイロットランプも点灯です。
C46ffe3b4340416ba5c80b108704e4117939929ac2f84aabbf953cdd6a0a6da6

この対策は簡単ではありますが、期待通りで効果ありですね。
今シーズンはこれで行けそうな感じです。


2023-1-9追記
小型温室のサイズ別ヒーター適合表:11月の栽培ガイド:栽培ガイド 『園芸ネット』本店 通販 engei.net
を見つけました。
Photo_20230109140901
50Wヒーターじゃー弱過ぎかな。まあ今シーズンでのダメージの程度を見てどうするか考えるとします。

2022年11月24日 (木)

簡易温室製作

ホンコンカポック、カネノナルキ、サボテン、他多肉植物など、寒さに弱く屋外では冬場の低温、霜や雪でダメージを受けます。

昨年は、簡易な温室を作りましたが、簡易過ぎたためか、ホンコンカポックのかなりの葉が先に枯れ、次にカネノナルキの葉も少し枯れるなど、ダメージが出てしまいました。
(一昨年はビニール袋を被せただけでしたので、もっと枯れちゃいました。)

今年は、サーモスタット付きの水道管凍結防止ヒーターを入れ、温度が下がり過ぎない様にグレードアップ。
温室の作りも工夫を加えました。
厚めの合板を台座にし角に穴を開け、下からボルトを通し上の長めの高ナットと連結。
上から高ナットの穴に園芸用の緑の支柱を刺し角4つの柱にして、上4辺と左右筋交の骨組みを組みました。
繋ぎ目は園芸用ビニールタイで固定し、セロハンテープでズレ防止としました。
簡易ではありますがそこそこしっかり全体を囲える骨組みを組み上げました。
園芸用の支柱は100均の伸縮出来る緑色のを昨年のを再利用、長さの調整も簡単にできるし重宝します。
長さを決めたらずれないようにセロハンテープで止めました。

上面と前面は中が見える様に、使い古しの透明な布団圧縮袋を切って覆い、横面と後面は半透明のゴミ袋を切って覆いました。


■前からの様子 手前に黄色く見えるのがヒーター
C505c08d48

■少し斜め前からの様子
6a22216f73294bba8cb13ddb73198b51

■板に取り付けた高ナットに支柱を刺している様子
B22fd2f05e844a909bae5b76937bf971
下からはナットと大き目のワッシャーで締め付け
5fca5acec0f2441084b2d19414bdc09c

■骨組みの支柱の繋ぎ目の様子
Dcd6ff654da24dd98d7bbe0dc4fb4c7a
10d5081393db4ad2bb0c37719842b8fb

■温度計も設置しました(温度計の左奥に見える太めの黄色いのがサーモスタットの部分)
Df6cfce7288b47b5bd87aa12f96dfb0a

■水道管凍結防止ヒーターと屋外用電源コードは買いました。
Amazon | 日本電熱 I.F.Tヒーター SH4給湯管タイプ | メンテナンス用品・水栓工具
 2_20221124155101
 パッケージには50Wの記載があります。
 どうせならと長めの4mにしましたが、もっと長くても良かったかな。

Amazon | エルパ ( ELPA ) 防雨延長コード CP-BE03 ( 5m / 黒 / 2芯タイプ )屋外電気コード / 作業延長ケーブル / 日本製 | エルパ(ELPA) | 家電&カメラ
 Photo_20221124211001
 これ結構柔らかいので扱い易く、防雨仕様で安心です。


さて、今ウィンターシーズンでのダメージ軽減の効果の程はどんなものか楽しみです。
一番気になるのが、やはり温室内の温度です。
水道管凍結防止ヒーターの取説には、サーモスタット動作温度が、7℃ ON / 13℃ OFF とあります。
7℃以下にならないと温めてくれないので植物のダメージ低減にどの程度役立つのか?
まあ、ヒーターと言っても所全は50W、白熱電球1個分、温室の断熱性・保温性を高めていないとだめな気もする。
今シーズンは様子見ですね(まあ昨年のヒーターなしと比べれば良いとは思いますが)。
ダメならもう少し高めの温度でもヒーターが入る何かを考えないと。。。
F6822a98efe54e5c99873048e593d7d5


2022-12-25追記 保温性能向上とヒーターオンパイロットランプ取付記事あり

2022年5月28日 (土)

薔薇切り戻し その後~満開

昨年5月下旬に切り戻し7月中旬の様子を掲載したのですが、その続報と満開までの記事になります。
途中段階では雨後には防虫スプレーをかけて、葉が食われないように世話してました。

・2022年3月28日の様子。上がつる性薔薇、下が四季咲木立ち性薔薇です。
つる性薔薇は切り戻し時はみっともない位に枝だけにしていましたが、だいぶ枝葉が増えてきています。
434d167c1fd849baa95fb39b5f83911d
82ff74a5bb6d44f7b4b021cf60824b80

・2022年4月21日の様子。だいぶ枝も増え、葉も繁茂してきました。
328075f7376a4283aba3ad396b7f3126
D6df7cc24ef341799206d4d981e4479c
つるバラの方は、シュート枝を切って余り上に伸びすぎないようにしていました。

・2022年5月22日の様子。ほぼ満開になりました。
Adf4c8efd1ca4259aeecc2f6d4ab113f
0396e3c720214b21ad74a606888bb3f9


参考で、2021年5月15日 昨年の満開時の写真です。
Image0_20210515094001_20220528202501
Image2_20210515094001_20220528202501
切り戻しをする前なので元気なまま花を咲かせたのでしょう。


今年の満開では、花がやや小ぶりで数も少な目なのは、切り戻しのダメージとか、葉が少なく養分を根に十分蓄えきれていないとか、影響したものと思われます。
特に四季咲で木立ち性の薔薇の方は、例年秋冬でも花を咲かせていたのが、今回は途中の花が少なかった感じでした。


でもバラって生命力が強いんですね。結構切り戻しても1年も経てばほぼ元通りにまで回復してくれました。
今年の切り戻しはやるとしても最低限にすべきかなと考えています。

 

2022年4月21日 (木)

エアコン室外機日除け:2022年版

昨年作ったエアコン室外機の日除けをアップグレードしました。

塩ビの波板をカットして必要な形にし、100均で以前買っていたアルミ保温シートを被せ、全体をビニール紐でくくりました。
直射日光を跳ね返し高温化を抑え冷房効率を上げる狙いです。

塩ビの波板は柔軟性があるので、多少の風なら壊れる事はないでしょうし、もし壊れても安いので気楽に作り直せます。


・昨年の日除けは全部外しました。
23b2fad741e249babc08f31b4f5fb03e

・塩ビ波板は横幅が65.5cmなので横幅が足りません。奥の壁にある板への食い込み部も作りたいので、カットした3つの波板を接着剤でくっつけて室外機全体を覆える形にし、西日側と南側手前の庇も広く取りました。これで実費750円程度です。
Eeaba727b6da4ce9a58af67241377d2b

・上に載せるアルミシートは塩ビ波板よりも横に大きくしてカットしました。
34674ca35b9b4d199b45cd34c7390a3e

・先に塩ビ波板をビニール紐でくくり付けました。
75afe79eb4c04174ae9e7693eef2d76d

・紐と塩ビ板の間にアルミシートを挟みました。
60e7fc093c1a4745900bc4fe22c49820

・正面から見た状態です。
F1ee3089aa214ae3a62cc7d54740e96b

・斜め前から見た状態です。上の庇と西側の出っ張りは24cmあるので、直射日光を十分遮ってくれます。
836ddfc454154261b3f41643c6c11823


室外機天板上には風を通せる隙間もありますし、壁側の木の板へ紐をくくり付けたので、ずれる事も少ないでしょう。
台風の強風に耐えられれば良いかな。まあ材料は安いので、壊れても気楽に補修できます。

塩ビ波板は数年はもつでしょう、先にアルミシートが夏の紫外線でボロボロになるのでしょうが、まあ1年持てば先ずはOKです。

 

2021年7月25日 (日)

エアコン室外機に日除けを設置

エアコンを霧ヶ峰に買えた際、室外機が大きくなってしまい、庭の南向きの余裕のある場所に設置しました。

夏の直射日光が強く、室外機の天板は触るとかなり熱くなっていましたので、冷房効率の点で気になっていました。

今日、ダイソーで車用のサンシェードとビニール紐、合わせて200円分を買い、簡易ですが日除けをつけました。

風で飛ばされないよう、紐で本体下土台と4箇所結んで固定しました。紐は緩めに結んでいますし、サンシェードは軽いので多少の風なら大丈夫でしょう。台風だと心配かな、でも100円で買い直せるので、気楽でいいです。

サンシェードの横幅に余裕があるので、左右に折り目をつけ、穴を開けて手持ちのハトメで穴を補強。西日が当たる側の日除け効果が高まるよう、大きめに下げました。

まあ、1年持たなくても夏の間もってくれればと思い、安く手間を惜しまず、工夫で何とかできました。

Youtubeでいろいろと見ていたら、間にスノコとか挟んで、風通し良くした例がたくさんあります。
今回は簡易版で手っ取り早くすませたので、省略しました。
炎天下時に室外機天板を触ってみて、隙間を開けた方がよさそうか検討してみようと思います。

■正面(南側)です。

天板から突き出たひさし部分は広めですが、ファンからの風は手前に出ます。ひさしは左右の折りの効果とひさしそのものの軽さで、風圧で持ち上がり問題無さそうです。

B0f99a446b8f40cb842c1fbc5f03516b

 

■右(東側)は木がありほぼ日陰なので折りは浅め。
3ffc6fb2467f4b3bb4d7a0fcba86899b

■左(西側)は西日対策で折りは深め。
2cfa3edbefd74a2791e8a451075e0531

■ダイソーで買ったサンシェード 100円です。
Cf83395257d542cb8c03416f67985f61


2021-8-23追記

上記のままではひさし部分が余りにもふにゃふにゃで、少し強い風が当たるとめくれてしまったので、園芸用の緑色のプラスチックのパイプ(細い園芸用の支柱)を左右に入れて補強しその上からビニールひもで全体を囲い固定していました。

ですが、8月初旬の強風でプラスチックパイプが折れてしまいました。
下の写真の上の部分。折れたプラスチックパイプがサンシェードの裏面側に少し見えています。
下の部分は折れていないので補強が効いています。
まだ家にあったので付け直しました。そこそこの風には耐えますし安いので、ひさしの形状補強として何とかなりそうです。
B2c84ee5970e48eabc53d22486135ed0


2022-3-23追記
園芸用プラスチックパイプの補強だけでは、強風時にめくれてしまい、気になっていました。
再帰反水位標の設置用土台に塩ビ波板が安くてしなりにくいだろうと買いましたが、その際にエアコンの室外機のシートのめくれ防止にも使いたく、60cm程度長めのものを買っていました。
それを適当な長さに切って、本体とサンシェードの間に挟み、紐で固定しました。

挟んで紐で固定した様子です。波板なので本体天板上の通気性も向上できたはずです。
F9bab357dfc54b2f8c66cf8ae72a8719

前面上部内側です。
0c2fcc96c0c746ab8e9e5af495248c45

庇部分の出っ張りは真っ直ぐになりました。波板が折れる程の強風でない限り、サンシェードがめくれたりはしないでしょう。
Dd49284c5def46cfb9c766a3937e6e68

サンシェードは昨年夏の強烈な太陽光で、触るとアルミ箔が簡単に破れてしまう程の劣化が見られました。
今年の夏までには、取り替え予定で、ビニール紐も同時に取り替えようと思っています。

 

 

2021年7月14日 (水)

薔薇切り戻し その後:7月中旬

薔薇の切り戻し:5月下旬 の続報です。

切り戻しから45日程経過の7月14日現在の様子です。

つる性薔薇の方は、新しい枝葉がだいぶ出てきて、なんと花まで数個咲いてきました。
あんなに枝だけにしたのに頑張ってくれています。
9d87c05e395847c7a7cd96847f32cd18
 
四季咲で木立ち性の薔薇の方も、新しい枝葉に2回目の花がだいぶ咲いてきました。
8073279e1f2d4cc88f63d944847016fd
最近雨が多く、日照不足で黄色い葉が増えてきました。そろそろ梅雨明けでしょうから、成長はまだこれからと思います。


また、時期を見て続報かな。


2022-5-28追記 2022年3月から満開までの続報あり

2021年6月27日 (日)

玉散らしチャレンジ失敗か?

庭のさざんかの玉散らし風剪定手順の続きです。

昨日やってみました。考えていた手順では、葉が繁茂している状態では枝の形状を調べたり書き出したりするのが困難過ぎてあきらめました。
枝の形状を把握するにも、先ず邪魔になる太い枝(幹)から出た細かい枝を切り見通しを良くする必要がありましたし、玉散らしでは途中の枝を露出させるので、途中の細かい枝はどうせ切ります。その点では一石二鳥の手順です。まあ、繁茂した状態から玉散らし風に変える時だけの手順でしょうけどね。

実際にやった手順は以下です。

【1】太い枝(幹)から生えた細かい枝を切り、見通しを良くする

【2】見通しが良くなったら、全体のバランスを意識して、不要な枝葉を切る

【3】玉の上に飛び出た長い枝葉を切り、玉の形を整える

【4】枝の位置をずらして、全体のバランスを整える


■剪定前の写真
4e8a35af7b5548c2876d16a1c5179ba1

■剪定後の写真
7f

くねくね曲がった幹があったり、玉を作るにも良い位置に枝が無いので、ひもで引っ張り強制的に玉の位置をずらすとかしました。
■くねくね曲がった幹(中央少し下の部分)
F9a4ca95129548bb9f3f0501adf54f47
■ひもで引っ張り玉の位置のバランスを調整(定着するまではこのままかな。普通はこんなことはしないのでしょうけど。)
4430b20ac6c4470faef9048fd7b04134

今まで適当に切ってきたツケですね。

綺麗な形の玉散らしにするなら、植えた後のまだ小さいうちから、二等辺三角形を意識して外向きに成長する枝を残し、内向きは切るとかの準備段階が必要な気がします。くねくね曲がった枝があった事に気づくのも今回が初めてでしたしね。

さざんかは、そもそも玉散らしには向かない気もします。枝葉は基本的には上に伸びる様ですし、玉を作るにも葉の密度が少なめです。
簡単に言うと、玉散らしチャレンジは失敗な気がします。まあ、素人剪定ですし、文句言う人もいませんので良しとします。
透かし剪定の方が良かったのかなーとか、今更考えてもしょうがないので、今の玉の部分に細かい枝葉が繁茂してきたら、少し剪定で形を整える事にしますかね。

 

2021年6月21日 (月)

玉散らし剪定の手順

庭のさざんかも近々剪定予定で、どんな形の玉散らし(たぶん風にしかならない)にするか考え中。

こちらの方は枝が沢山ありそうですが、左斜め上に広がった枝振りです。
ただ枝葉は割と豊富なので、玉散らしはやり易いかも知れません。

どうせなら格好良くしたいので、
自分なりに玉散らし剪定の手順を考えてみました。

【1】現状の枝振り形状を調べる。

【2】それを絵に書き出す。

【3】枝の絵を元に、枝の先端に玉を散らしてみて、
   残す枝と玉にして残す葉の形や配置に関し、
   全体のバランスの点でベストの形を決める。
   見る方向を変えながら立体的に検討する。

【4】上記に基づき、実際に枝葉を切りながら、
   全体のバランスを重視して仕上げる。
   切ったら戻せないので慎重に進める。

 
6/21現在、【1】の段階すらできていません。
写真一枚と、上記手順【3】のこんな感じと言うイメージだけです。
下のイメージ図の比較では、バランス的には後者かな。。。的な事を考えながら。。。
4e8a35af7b5548c2876d16a1c5179ba1 Photo_20210621202001 Photo_20210621201901

今まで玉散らしにするなど考えずに適当に枝を切ってきたので、見た目のバランスの良い二等辺三角形にはなりそうにありません。
また、下にはつる薔薇があり春までに半分の高さ位まで薔薇の枝葉を繁茂させる予定なので、そちらとの関係も検討必要です。
さあ、どうなりますことやら。。。。


2021-6-27追記
玉散らしチャレンジへ続く


参考
 公益財団法人 横浜市シルバー人材センター南事務所と港南事務所の植木班 様の記事
 樹形のイメージ作りと仕立て方|剪定時期|剪定本あれこれ| (perekitami.com)
 上記にあるかっこいい玉散らし例(格好が素晴らしいです)

 Photo_20210621190901