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2024年4月14日 (日)

ESP32開発ボード用にブレッドボードをカット

先日秋月から、ESP32開発ボードを2枚買ったので、Freenoveの2枚と合わせて、合計4枚あります。

FreenoveのはGPIOエクステンションボード(40pinの開発ボード用)が付属しているので、Freenoveの2枚は余裕でブレッドボードの穴が有効に使え楽で良いです。が、
秋月の38ピンの開発ボード2枚は、予備で買っていた400穴の安いブレッドボードが、5穴タイプのため、ESP32開発ボードの片側1列だけしかピンを刺せる穴がなく、有効に使えません。

ネットで調べると、いろいろ付いたエクステンションボードスリムなエクステンションボードブレークアウトボード等もいろいろありますが、どんどん買い足していくのも考え物だなーとの思いもあり、しっくりこない感じでいました。
ブレッドボードも、サンハヤトのSAD-101なら、6穴タイプなので、少しはましですが、電源/GNDが片側だけ、使いにくそうです。

汎用性とコストを考えて、安いブレッドボードの真ん中をカットして広げて、ESP32開発ボードを載せる程度が、自分に合っていそうかなーと考えながら、先例を探してみたらラジオペンチさんの記事があったので、じゃー俺もって感じでやってみました。

最初に、ブレッドボードの穴と裏面の金属片全体をセロハンテープを貼り、ごみが入らない様に準備。
削りカスが沢山出るのを避けたかったので、全部を金鋸で切ってしまわず、最初にゆっくり慎重に金鋸で1mm深さ程度に削り込み、
その後はカッターで何度も強めに切り込みを入れ、指で曲げながら更にカッターで切り込んでいき、最後は手でパキット折りました。
切り口は紙やすりで平坦にし、最初に貼ったセロハンテープをはがしました。
両面テープで適当なプラ板に張り付けて、完成です。

以下、秋月の開発ボードを載せた様子で、左側がESP32-DevKitC-32E、右側がESP32-DevKitC-VEです。Img_0243

土台を白いプラ板にしたためか、間が空いていても、違和感はそんなにないです。
上下に電源/GNDがありますし、穴も4~5列片側にあるので、小さめのブレッドボードですが、少ない部品点数なら今のところOK。
既にTinyBasicの拡張の検証で使ってます。

まあ、部品点数が多くなる場合は、もっと大きい830穴のブレッドボードの真ん中を切れば、良いかな。
金はかけずに、手間と工夫で頑張るってね。

尚、今回はカットの前にブレッドボードの裏面の両面テープを最初に全部剥がしてしまったので、カット後に貼り付け直す際に、だいぶ手こずりました。剥がした後に金属部分に粘着が残るし、それを剥がすのに手でベタベタ触るし、両面テープは伸縮性があって、ベタベタひっつき、剥がす時も貼る時も、長方形の形が簡単に崩れてしまうんです。次にやるなら、ブレッドボードのカット部分から、両側に1mm程度広めでカッターで切って剥がしておいて、他は貼ったままにして、カットするのが、楽で綺麗に加工出来そうな気がしています。


2024-4-19追記 830穴ブレッドボードのカットもしてみました。

 

続報あればまた。

 

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