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2024年1月29日 (月)

為替相場の長期トレンド

米ドル建て終身保険を考えていて、為替相場が気になる所です。
昨今150円/ドルと円安になっていますが、解約時は10年以上も先の事でしょうから、長期で考えないと駄目でしょう。
ネットで長期レンジの対米ドル為替相場をグラフ化したのがありました。
ドル円相場の歴史~トレンド転換となった過去のイベントを整理する | 三井住友DSアセットマネジメント (smd-am.co.jp)
Photo_20240129182101
金融機関の分析データなので、経済対策とか金利政策、経済活動に影響大な何とかショックとかで、上下する解説になっていますが、背景には日本企業の強い国際競争力があっての事と思います。

1971年の変動相場への移行以降、高度経済成長をけん引してきた造船や鉄鋼産業によると思われる緩やかな円高が進行し、更にその後の経済成長を支えてきた、自動車・カメラ・テレビ・VTR・半導体等の世界市場での高い競争力で、ドルを沢山出してでも日本製品が売れた時代(円高・対米貿易黒字)があって、約40年間もの長きに渡り円高傾向が続いてきたんだろうと思います。
日本経済がバブル崩壊以降何とか持ちこたえてきた為替相場も、既に中韓の台頭もありテレビや半導体の競争力も既に低下、世界を席巻する成長産業もなかなか育たず、人口が減り高齢化する中では日本経済も鈍化が進み、EV・ロボット・核融合・環境技術・個体電池などまだまだ研究段階、期待はしたいものの、今後日本経済をけん引する程になるかは厳しい気がするし、実際に緩やかに円安に移行する過程にある様に見えます。

今のままでは、このまま緩やかに円安へとじわじわ逆戻りする気がしてなりません。

で、米ドル建て終身保険では米国債で運用され、今は利率3.5%保証(保険会社の定める利率)との事。

今147円/ドルの円安で、今後も円安傾向が続き、多分10年以上先まで続くと考えれば、解約時の為替リスクも少ない気がするし、もし円高になっていたらドル建口座を作って受け取り、為替相場を見て円にする手も出来るらしい。

と言う事で、考え中。


注意:経済や金融の専門家ではないので素人考えです。誤りや誤解、理解不足が含まれる点はご容赦願います。
私が社会人になった約40年前から今に至って感じる事かな。
バブルの時は定期で金利8%、その前の親父の時代の高度経済成長では金利6%が約30年も続き、銀行預金だけでお金がどんどん増えたらしい。
もうそんな時代は来そうにないですね。悲観的過ぎかな?


 

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