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2023年11月の6件の投稿

2023年11月19日 (日)

壁裏釘センサー(等価的に柱位置を特定)でTVの壁掛け設置

今のテレビはもう14年半も使っていて、起動が不安定だったり、録画中にオフにすると録画が中断されたりです。
半分壊れかけているので買い替え検討中で、どうせなら大きいテレビを壁掛けにしようと考えています。

テレビを買った量販店で壁掛け工事を依頼したら5万円以上で融通も効かない感じなので、金具をアマゾン調達し自分で取り付けます。
金具の取り付けでは、壁紙と石こうボードの奥にあって見えない柱の位置を調べ、柱にビスを打ち込む必要があります。
柱の位置は、叩いて音で判別するのは感覚的で自信が持てませんし、針を刺す器具や壁裏柱センサーは使用頻度とコストの点でしっくりきません。

ネットでいろいろと調べているうちに、石こうボードを柱に固定する釘の位置を調べる簡易な方法を発見しました。
ラジオペンチ 壁裏センサー(下地センサー)の製作、失敗でした (fc2.com)

プラケースにネオジム磁石を入れ、壁を撫でて釘を探す動画もネットで見ましたが、磁石が立つ方が直感的で断然分かり易いですね。

釘の位置が分かれば、等価的に柱の位置を特定する事が出来ます。
なにより安く簡単で確実な方法なので、自分の性分に合致していて、これ気に入りました。
これなら簡単に出来そうなのでやってみました。

以前100均で買っていた4mm径程の小さいネオジム磁石を連結して棒状にし、それを垂らす糸をセロハンテープで止めただけです。
数日前に指で磁石を緩く摘んで壁を撫でたりしましたが、なかなか釘は見つけきれなかったので、糸で垂らすのが肝と思います。

使ってみると、なかなか便利、壁紙で見えない釘を簡単確実に見つけてくれます。
真に「壁裏釘センサー」と言いたくなる、自作も簡単な超便利なアイデアですね。

柱の位置も分かり、TVの壁掛け設置までできました。


作った壁裏釘センサー
Img_9837

糸は中央から出し、吊り下げた際に棒磁石が横向きになる様にしました。
Photo_20231119171501

釘の位置を調べている様子の動画です。釘の位置で磁石棒が立つのが良く分かります。動きを見ていると面白いです。

何度かゆっくり揺らしながら壁をなでる感じで釘を探し、釘位置にマスキングテープを貼りました。

釘に接近すると、磁力が最も強い棒の先端部が釘に引き寄せられ壁にくっ付いてくれるので、自然と立ちます。
Photo_20231119133701

釘の位置を調べてマスキングテープを貼り、柱・金具・テレビの位置関係を決めました。
小さい薄茶色のマスキングテープが釘の位置で、約45cm間隔で縦に釘が打ってありました。
2つ並んでいるのは、石こうボードの境界部分と思われます。
念のため、自宅の建築図面も見て柱がある事を確認し、取付金具のビス打ち位置・テレビの位置を決めました。
Photo_20240224102001
下の黒いのが今あるテレビ。

壁面の大きさ・柱位置・金具位置・テレビ位置の関係にもよりますが、地震で落下しない様、柱への壁側金具のしっかりした取り付けを優先し、テレビ位置の微調整はテレビ側の金具の調整で行うのが良い気がします。

以下、アマゾンで買った壁掛け金具で、角度調整や位置調整が出来るもので、耐荷重80kgと頑丈なのを選んで買いました。
Photo_20231123173101
これで安心して、壁掛けテレビの取付金具を取り付けられそうです。


2023-11-23追記
量販店で買ったテレビが今日配達されたので、壁掛け金具の取付工事を実施しました。
テーブルタップ、電源コード等を壁側金具に沢山開いている穴を介して、ロックタイで止めたいのですが、壁側の金具をそのまま木ネジで取り付けると壁にぴったりと張り付くので、金具の穴が塞がり利用できなくなってしまうので、壁と金具の間にナットとワッシャを入れ、ロックタイを通せる隙間を確保してから、木ネジで固定しました(下図)。少しでも耐荷重・耐震面で安心したいので、上辺左右の柱への固定には木ネジ2個ずつ、下辺左右の柱への固定には木ネジ1個ずつ使いました。
壁側金具の上に指をかけてぶら下り気味に体重をかけてみましたが、もびくともせずしっかり壁に固定されている感じでした。
Img_9856

USBHDDは安定して置ける場所がないので、壁掛け金具よりも高い位置に別の木ネジで引っ掛け用の適当な金具を取付、ロックタイで固定しました(下図上部の奥の方)。TVの裏なので見えません。
Img_9857
別角度からのUSBHDD取付写真。TV周りをすっきりさせたく、白い箱(防災情報端末)はTVの裏に隠した。
Img_9863

テレビ裏のテーブルタップから電源を取り、USBHDDも壁に固定した上で、ケーブル類はテレビ裏に隠せたので、見た目もすっきりで良い感じになりました。
Img_9867_20231124063601
下に延びた線は、アンテナ線・テーブルタップへの電源線・DVDプレイヤーからのHDMIケーブルですが、配線カバーで隠す予定。


2023-11-24追記
ネットで探せば、棒磁石がケースに入れてあって、壁を撫でれば釘の位置で棒磁石が立つメタルキャッチャーミニと言う製品がありました。
メタルキャッチャー ミニ - シンワ測定株式会社 (shinwasokutei.co.jp)
【シンワ測定】マグネットで簡単に下地が分かる!? - YouTube
Photo_20231124065301

壁を撫でて棒磁石を立たせて探す方法ですね。
使用頻度も高く可搬性と紛失のしにくさも必要と思われる、工事の方での簡易調査には役立つ感じでしょうか。

個人のDIYなら使用頻度も低いでしょうから、私的には糸でぶらぶら垂らす方が好みですが、そのままでは確かに紛失してしまいそう...。

2023年11月12日 (日)

DSO154Proがアマゾン発送・プライム対象になっていた

DSO154Pro記事の目次

今日気づきました。2023/6/15からの様ですが、DSO154Proがアマゾン発送のプライム対象になっていました。
P6100プローブと1000mAhリチウムポリマー電池の付いた18MHz版だけの様ですが、価格は5500円と悪くないです。
中国発送ヒヤヒヤ心配なく、安心・最速で入手できそうですね。

Amazon | ミニ・ハンドヘルド・デジタル・オシロスコープ、パーシスタンス、PWM、14タイプ測定、40MSa/sサンプリング・レート、18MHz帯域幅、信号発生器周波数500Khz、10X、100Xプローブ付き2.4インチLCDディスプレイをサポート | オシロスコープ | 産業・研究開発用品 通販
 Photo_20231112113501

詳細情報では、部品番号が134pro、電池が4 単4型電池(内蔵)と、おちゃめな適当さは相変わらずの中華?、中国の販売店側の問題でしょう。

まだ、レビューが1件もないので、気にする程の事ではないかな。


2023-12-23追記
今日アマゾンで検索したら、prime対象(amazon発送で翌日到着)の出品が3件に増えていました。
KKnoon、XEAST、Makerfire からで、値段も幅があります。
最初に見つけたXEASTからのは、上記5500円だったのが、ついに5000円を切りましたね。
でも、レビューが1件で信憑性が...、P6100プローブと1000mAhの電池が付いているなら、かなり買いやすくなってきたと感じます。
Photo_20231223175501

続報あればまた。

 

2023年11月 9日 (木)

自分メールアドレス発信を受信拒否に設定

PC上のメイラー設定では、偽自分発信迷惑メールを削除済みアイテムへ振り分け: my little topics (cocolog-nifty.com) しましたが、携帯でもPCメールが見れる様にしていて、今まで通り1日に何10通も自分メールアドレス発信の迷惑メールが来てしまいます。
海外からのビットコインで払えと言う昔ながらのメールですね。

煩わしくてしょうがないので、@niftyメールの受信拒否アドレス設定画面で思い切って、受信拒否にしてみました。
結果は良好、自分メールアドレス発信の迷惑メールが全く届かなくなりました

携帯でもPCでも、本当に自分で自分宛てに送信したメールなら、送信済フォルダに残るので、簡単に受信トレイに移動できます。
なので、実害はありません。


以下、黄色塗りつぶしの所が、自分のメールアドレス。
Photo_20231109132101

2023年11月 8日 (水)

Google検索1~3位って凄い事かも

Google検索ですが、検索ワードに強く依存するとは思うものの、自分の記事が上位1位~4位で出てくるのが、たぶんとても貴重な気がします。

他のネット情報源が少ないからか?キーワードの組み合わせが希少なせいなのか?今だけなのか?
たまたまクローラーの巡回で見つけてもらえただけなのか?

でも、なんか、嬉しく、特別感もありますし、記念になりそう。


Googleで「DSO154Pro マニュアル」での検索結果です。

Photo_20231108132001


同様に、「DSO154Pro manual」では以下。
Photo_20231108132201


ただの「DSO154Pro」では7番目。
Photo_20231108133201


ついでに「再帰反射水位標」では2〜4番目。
 Img_9828_20231108170401


何か続報あればまた。

 



2023年11月 6日 (月)

再帰反射水位標:保管していた第3.5弾・第4.2弾の様子と現場設置

現場設置後1年以上経過していた、第5弾1作目No.2(2022-7-19設置、1年4か月経過)と、第5弾2作目No.3(2022-2-19設置、1年9か月経過)の汚れがひどくなってきたので、代わりに倉庫に保管していた、第3.5弾第4.2弾を設置しました。

第3.5弾と第4.2弾は会社の倉庫の2階に9か月も保管していましたし、倉庫は2階建てで空調も効いていません。
夏場は屋根からの熱で40℃以上の高温になります。

特に第4.2弾は2020-3-31完成で、今現在で約3年8か月間は制作時の反射面のままで、エポキシレジンで反射面は覆われているので、反射テープ自身かエポキシレジンの経年劣化(黄変 *1)と思われる、反射面全体の薄黄色の変色が、今回発覚しました。

幸い反射光には大きな影響は現状ではなさそうですが、まさかこんな変化をするとは思いもしませんでした。
今後の第4.2弾の反射光に影響するようになる劣化の進行具合(耐用年数)が気になります

第3.5弾の方は、反射テープを縦型に貼り直して2023-2-12完成なので、こちらはまだまだ綺麗なままです。


下の写真は、左側第4.2弾(横型反射面)、右側が第3.5弾(縦型反射面)です。
見比べると第4.2弾の反射面全体の、そんなにひどくはないですが薄い黄色の変色が分かります。
Img_9826


各々現場へ設置しました。
余り時間が取れず、反射光がぎらぎら返るベストの設置角度にはできていませんが、水位観測は可能の見込みです。
左が第4.2弾(横型反射面)で現場4へ設置、右が第3.5弾(縦型反射面)で現場8へ設置。
424358


(*1)エポキシレジンの黄変 2023-11-9追記
今回発覚した、第4.2弾の黄色い変色ですが、約23年程前に作ったエポキシレジンの模型が黄色く変色していたのを思い出しました。
作った当時は綺麗に透明でしたけど、変色が進行すれば最後はこうなると言う感じ、下の写真はその模型の斜め上からと下からの写真です。
この模型では、黄色を通り越して濃いオレンジ色まで変色しきっていますが、ここまで変色が進行しても光は透過しています。
第4.2弾のエポキシレジンは数mm厚しかないので変色の程度は軽いままでいてくれると良いかな。
Img_9829Img_9830


続報あればまた。

 

再帰反射水位標:汚れた第5弾1作目No.2と第5弾2作目No.3の様子

現場設置後1年以上経過していた、第5弾2作目No.3(2022-2-19設置、1年9か月経過)と、第5弾1作目No.2(2022-7-19設置、1年4か月経過) の汚れの状況です。


先ずは2つ並べた全体写真
左が第5弾2作目No.3、右が第5弾1作目No.2です。
Photo_20231107202501

汚れの目立つ下の方
左が第5弾2作目No.3、右が第5弾1作目No.2。
Photo_20231107202601

裏面です
左が第5弾2作目No.3、右が第5弾1作目No.2です。
左の第5弾2作目No.3は、裏面で全ネジボルトを支柱にして設置していたため、さび汚れがひどいです。
Photo_20231107202701


設置前にシリコンスプレーをかけていたので、クリーニングの様子を見ないと何とも言えませんが、綺麗に汚れが落ちてくれるのを期待。
そろそろ会社も定年まじかなので、引継ぎ兼ねて後輩にメンテナンスを任せ、様子見中。

 

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